事業案内

代表について|㈱PKBソリューション

代表について

2006 年に携帯販促を中心とした事業を野洲市で開始。2015 年に東京営業所開設ならびにモバイルスタンプラリーツール「Stanlly」をリリース。GPS 機能やクレジット決済など現在も「Stanlly」のサービス拡充を行っている。

今後のビジョン|㈱PKBソリューション

今後のビジョン

IT とリアルが今後より密接になっていく現代。スマートフォンの普及などにより、現代人は運動をしなくなっている。ところが、任天堂の「ポケモンG O」が大流行したことにより、目的があれば行政などが指導しなくても歩くということが実証された。

「デジタル化されたスタンプラリーや周遊によってポイントが蓄積されることを利用し、今現在行っているプロモーションだけでなく、健康などいろいろな分野に応用することができると考えている。」と山本社長は話す。
その他、現在のノウハウやシステムをより有用に扱うことができ、IT という分野をもっと身近なものに応用していくための開発を行う事や顧客のニーズを明確に具現化していくことに対して力を入れていきたいという。

活動内容

柔軟な発想でデジタルとアナログを融合させることにより、
他者には真似できないプロモーションを行うことが可能。

携帯電話のプロモーションから始まった同社の業務は、IT を使った販売催促やアプリ・ホームページの開発制作、イベントの企画運営、デザイン/ フライヤーの制作印刷など多岐にわたる。こういった様々な仕事ができるのは、社内にプログラマーとデザイナーを抱えているからだ。従業員には働く女性も多く、子育てにも理解のある会社だという。

子どもから大人まで親しみを持っているスタンプラリー。日本発祥のこれをデジタルで簡単に利用する仕組みを扱う、日本でも稀有な会社だ。自治体や広告代理店などから注文を受けることも多い。目玉商品となっているモバイルスタンプラリーは、観光地の活性化やスポットの認知度・販売促進というメリットがあり、J R やカラオケ店、自治体のPR や集客に利用されている。
社長の山本浩史さんは、「もともと人々がアナログでやってきたことをIT でもできるということを顧客に提案していくことが仕事。こうしたら便利という考えを形にしていきたい」と話す。

山本社長もアプリ開発やシステム構築に携わっている。社長室には大きなモニターとスピーカーがあり、本社である野洲と東京にある支社の間でいつでもテレビ通話で会議をし、進めている案件をすぐに確認できるようになっている。

会社概要

企業名

株式会社PKBソリューション

業種

サービス業

内容

システム開発

所在地

野洲市市三宅2484 番地

代表者名

山本 浩史

設立年月日

2008年

電話番号

077-586-2344

ホームページ

https://www.pkbsolution.co.jp/

お問い合わせ

株式会社PKBソリューション

077-586-2344